はじめまして。
入局1年目の者です。
私は関西生まれ、秋田大学卒業。初期研修は東北大学病院で行いました。もともと精神科を志して来仙したのですが、初期研修中に考えが変わり一旦他の科に進みました。数年後、やはり精神科が学びたくなり、2013年の6月に精神科に入局しました。受けいれてくださった医局の皆様には本当に感謝しています。


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精神科入局1年目の者です。生まれは仙台で、大学から初期研修にかけてを山形で過ごし、この度再び故郷に戻ってきました。山形での生活も大変思い出深いものがありますが、いかに仙台が住みよい場所であるかを実感しているところでもあります。


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私は東北大学精神科入局2年目で、今年も大学病院で研修中です。

もともと初期研修も大学病院で行ったのですが、指導医に恵まれ研修医を大事にしてくれる環境だなあとしみじみ日々思っています。たまに初期研修医時代にお世話になった他科の先生とお会いして、昔話をしながら仕事をしたりと、色々なつながりができて楽しかったりします。


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 鳥取大学を卒業し、横浜栄共済病院で初期研修を終え、この東北大学病院の精神科に入局してから半年が過ぎました。様々なことを勉強しているうちに医局から支給された本棚のスペースも残り少なくなってきました。

 東北地方には全く馴染みがなかったので、最近はこの辺りの名所を観光するようになり、先日は御釜に行ってきました。


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精神科入局1年目〜です。私は東京の中高一貫の某進学校から某有名予備校(1年間)を経て東北大学医学部へ入学しました。入学後3年生から4年生にかけて他の学生より1年間長く時間をもらい(留年という)、7年間かけて大学を卒業しました。
学生時代から緩和ケアをやりたいと考え、大学4年生から麻酔科教室に出入りしていました。(東北大で緩和ケアは麻酔科所属なのです)その後麻酔科Drの勧めもあり仙台市内の総合病院(麻酔科あり、精神科なし)で2年間初期研修を行いました。
ただ、もともと手先があまり器用でなかった面もあり、麻酔科はあまり向いている感じがしませんでした。
私が精神科を選んだ大きなきっかけは主に3つあります。


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私の出身は東京で、東北大学医学部を卒業後、東北大学病院で初期研修をしました。いくつか興味のある診療科もありましたが、卒業前の時点で精神科をやろうと考えていました。精神科を選んだのにはいくつか理由がありますが、今後ますます重要になってくるだろうこと、治療によって解消される社会的損失の大きさなどが挙げられます。
東北大学病院の初期研修は、スケジュールの自由度の高さがひとつの特色です。「何月から何月まで、大学病院or関連病院で何科をまわりたい」といった希望がだいたい通ります。私の場合は、初期研修の最初と最後のそれぞれ3ヶ月を精神科研修に当てました。もちろん、もっと多く当てることも、少なくすることも可能です。



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精神科の医師として東北大学に入局させていただき早一ヶ月。不慣れな向精神薬の使い方も多少は身についてきたとかこないとか。。。先生の名前はだいたい覚えた、、、はず。看護師さんもだいたい、、、。はい、嘘です。自分のミジンコ並みの記憶容量ではもう少しかかりそうです。
私の一週間は以下の通りです

月曜日:朝8時半過ぎ頃に来棟です。割と余裕のあるスタートです。AM:外来で新患の予診をとります。その後上級医の見事な本診を目の当たりにし、打ちのめされます。PM:病棟で担当患者様との面接や各種カンファなど。17時から19時まで上級医による勉強会が行われます。教科書以上のことを経験も踏まえて教えてくださります。もちろん、私は、途中で寝たり・・・していません。絶対に寝ていません。せっかく教えてくださっているのに寝るわけがありません。7月まで毎週行われ、基礎をみっちり学びます。その後は大抵お酒を飲んでいます。



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はじめまして、今年度入局したレジデント1年目(卒後3年目)の者です。『レジデント日記』と題しまして、主に当科の後期研修医達が自身の精神科志望動機や医局での研修風景を当HPに書き連ねていこうと思いますので、これから宜しくお願い致します。簡単に私の経歴をご紹介させて頂くと、生まれは福島県郡山市、地元で高校卒業後まで過ごし東北大学の他学部に進学致しましたが中退、再受験で医学部に入学した次第です。私が精神科志望ということで、医局には学生時代より大変お世話になっております。



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