東北大学病院精神科での研修

  • Q1. 研究時間が一般の大学院生より短いのに学位は取れるのでしょうか?
    •  研究のテーマによります。例えば、臨床的テーマなら勤務先の病院の協力があれば、週4日の勤務の中でも研究活動は可能です。また、長期履修制度もあるので4年以上をかけて研究ができます。
  • Q2. 指定医や専門医を取得してから社会人特別選抜制度を利用できますか?
  • Q3. 初期研修終了後にすぐに社会人特別選抜制度を利用できますか?
    •  可能ですが、関連の精神科病院に勤務するので、大学病院などで1年間程度、精神科研修を行うことをすすめます。ただし、東北大学病院の初期臨床研修のうち自由選択重点コースを利用して、初期研修の間に長期間の精神科研修(6〜10ヶ月の精神科研修)を行った方はその限りではありません。
  • Q4. 勤務先はどのようにして探せばよいのでしょうか?
    •  社会人特別選抜制度は、関連病院の十分な理解と協力が必要です。原則として、こちらで紹介します。
  • Q5. 卒業後はどうなるのですか?
    •  大学院制度は、分野の研究や臨床を活発にする上で不可欠のものです。その意味で、両分野ともに大学院生を全面的に応援します。学位取得後は、その成果を教育、研究、臨床の様々な場面で教室に還元していただきたいと思います。より専門的な研修を行うこともできます(「後期研修カリキュラム」を参照)。
  • Q6. 従来の大学院制度はどうなるのですか?
    •  大学院に入学して4年間は研究に専念して学位を取得する従来のやり方も、大いに歓迎します。これについてはこのHPの中の「後期研修・大学院進学コース」をご覧下さい。
  • Q7. 社会人特別選抜制度を希望しているのですが?
    •  両分野で行われている研究をそれぞれのHPでご覧下さい。その中で研究テーマを探して下さい。また、両分野で行われていない研究でも、実現可能なものであれば相談に応じます。いずれにせよ事前に十分に話し合う必要がありますので、希望者は遠慮なく相談して下さい。

この件に関するご相談は(info@psy.med.tohoku.ac.jp)までお願いします。