特殊検査・高度先進医療・研究

当科が直接手がける高度先進医療はありませんが、移植医療においては臓器のドナーおよびレシピエントに対する術前後の心理評価の依頼が急増しており、他科の高度先進医療をバックアップする立場にあります。また、2006年からは大学の倫理委員会の許可を得て「こころのリスク外来」(現:SAFEクリニック)を立ち上げ、精神病などのこころの病が軽いうちに早期発見・早期治療を行う試みを日本で先駆けて開始しました。

精神科の検査には、心理検査(性格検査、知能検査など)、神経心理検査(記憶検査など)、脳波検査(長時間モニターを含む)、脳画像検査(CT、MRI、SPECT)があり、必要に応じて行われます。


(2013.7.30改訂)